耐Qパネル基礎TAIQ PANEL

耐Qパネル基礎
(埋設型スマート型枠工法)今までにない発想で
基礎工事の省施工化を実現!

布基礎
ベタ基礎

時代を見据えた経営判断が求められる今、その手立ての一つになるものとして、スマート型枠基礎工法があります。

住宅には、建物のすべてを支える基礎と地盤が大切です。
それは“家づくりの土台”数十年という長いお付き合いになる基礎工事対策を必要とするからです。

そこでスマート型枠工法では、ベタ基礎(防湿基礎)の採用をお願いしています。
その理由としての一つ目は、布基礎では地面から上がってくる湿気や白アリによって木造住宅の寿命に不安を残すからです。

二つ目は、建物の底一面を鉄筋コンクリートの基礎で支えますので、フローティング基礎のように軟弱地盤でも建物の安定性と、地震の揺れや不動沈下にもベタ基礎は強い効果性をもっています。

通常、木造住宅では、布基礎を用いる事が多くありますが、地盤が弱く地耐力に不安があることや、不動沈下を防止するためにも、最近では布基礎よりもベタ基礎を用いることが多くなっている傾向があります。

次世代商品基礎工法として!

住宅業界の課題である職人不足問題によって、基礎屋の都合で工期が遅れる、
安くてしっかりした良い基礎屋が中にいない と!

基礎屋にのしかかっている原因として、基礎枠の加工作業場の確保と加工日数型枠支保工材の準備と手配とそして、
大型車両による現場までの運搬作業と、コンクリート打設後の型枠解体と型枠材などの引き下げや、
型枠材のケレン作業など数知れない作業があり、基礎工事業者の減少にもつながっています。

そこで、通常の型枠材よりも軽く、ユニット化された適正量鉄筋使用のため、
現状の人員でスピーディーな配筋作業も高齢者や女性でも負担軽減によって施工が可能となり、
そしてコンクリート打設が一回で済む事などで、大幅な工期が短縮され、
住宅基礎工事の次世代に大きく貢献する埋設型基礎工法(スマート型枠)です。

耐Qパネル基礎の特長

  • 軽量化された
    超薄型溶融亜鉛メッキ鋼板(スマート型枠)と
    専用金物などの建込みが合理化を図り、
    省人化と工期短縮が図れます。

  • スマート型枠材のほとんどが
    消耗部材としてますので、
    無解体工法より解体が不要です。

  • 基礎の収縮クラック問題などが解消される。

  • スラブと一体成型スマート型枠として、
    基礎コンクリート打設が一回で済む。
    (ステコンは除きます。)

  • 構成部材の積載容量が小さいため、
    従来の型枠材と比較して現場への搬入量が少ない
    (狭い現場でも軽トラックでの運搬が可能)

  • 軽量での手作業の為、熟練工は不在でも
    高齢者や女性も施工可能

  • 型枠加工場などの資材置き場を不要にし、
    スマート型枠材を現場へ直送運搬。

  • スーパージオ工法を使用する事で、
    深基礎納まりを容易に

スマート型枠工法施工実績

1階床面積 65m²ぐらいの住宅を墨出からコンクリート打設まで約4日間!(北海道)
地盤工事(スーパージオ工法 SG300)掘削からスーパージオ取付及び砕石埋戻しまで2日間

耐Qパネル基礎
施工例カタログより

目的に合わせた
標準・外断熱・内断熱の3タイプ

  • 標準仕様

  • 外断熱仕様

  • 内断熱仕様