PYLON BARRIER

鉄骨梁貫通部分の
高性能耐火被覆
パイロンバリアー

鉄骨梁貫通部の被覆厚を薄くできる高性能耐火被覆材「パイロンバリアー」。
鉄骨梁貫通部において厚さ12㎜で1・2・3時間の国土交通省大臣認定を取得。
(財)ベターリビングの評価書も取得済みです。

鉄骨梁貫通部分は従来、被覆厚を確保しづらい部分ですが、パイロンバリアー使用により、吹付けロッククールの場合に2時間耐火要求部分で被覆が45mm必要になるところを12mmでクリアできます。

  • merit1

    スリーブ径を有効に活用できる

    貫通孔に対して、通常より被覆厚を薄くできますので、設備スリーブの有効面積を最大限に確保することができます。今まで確保しづらかった部分が厚さ12mmでクリアできます。

  • merit2

    補強の重量減に伴う補強費用の削減

    設備スリープ径が同じでも、貫通孔が小さくできるので、補強プレートや補強リングも小さいサイズを選択でき、補強費用のコストダウンが可能となります。

  • merit3

    監理が容易

    パイロンバリアー使用により、監理する上でも必要被覆厚の確認が目視ででき、施工も容易に行うことができます。