Reflectix

遮熱材リフレクティックスとは

リフレクティックスは、宇宙産業の反射絶縁材料を地球環境に応用させた「遮熱材」です。
アメリカインディアナ州に位置するリフレクティックス社が持つ「反射技術」によって、輻射熱の反射率99%を実現。
この反射率99%は、日本用としてリフレクティックス社、高純分率と光沢UP率6.5%の技術をもって光領域の総合反射率99%を示すものです。

この高い遮熱性能を持つリフレクティックスは、暑い夏と寒い冬を快適に過ごすことに寄与する環境に優しい材料です。たった8mmの遮熱材リフレクティックスが今までの断熱の常識を覆し、冷暖房コストとエネルギーの節約に大きく貢献します。

遮熱施工管理士免許証

施工人は全て一般社団法人環境マテリアル推進機構に属し、熱力学を極めたプロ集団です。施工前に免許証をご確認ください。

品質証明書

リフレクティックスの
多方面による採用例
  • 農業資材・
    ビニールハウス他
  • 商業施設・店舗
  • マンション・
    アパート
  • 熱中症対策
  • 畜舎
  • 工場・倉庫
  • 学校や体育館
  • 夏暑い病予防
  • 結露病治療
  • お住まい
  • 冷凍・定温庫
  • 定温車両
  • 増電病対策
  • カビ胞子治療
  • 防電磁波
  • 海産物輸送箱
  • 冬寒い病対策
  • 音鳴り対策

熱の移動とは

熱の伝わり方には、「伝導」「対流」「放射(輻射)」の三種類で移動(伝わる)します。
それ以外の伝わり方はありません。

  • 「伝導」とは、熱が触れ合った物体によって伝わって行く現象です。

  • 「対流」とは、部屋を暖めたり冷やしたりするエアコンの熱が空気によって伝わって行く現象です。

  • 「放射(輻射)」とは、熱が電磁波として伝わる現象です。
    焚火や赤外線ストーブなどは、直接触れなくても手を近づけるだけで温かく感じます。また、電子レンジは、火を使わず電磁波を出して物質を温めます。

熱移動の三原則の比率

以下の図は、これらを伝熱工学体系から導いた建物に対する比率です。

太陽からの熱は何か

太陽と地球は、およそ1億5000万kmも離れています。 光の速さでも8分以上もかかる距離なのに、ほとんどの人は太陽から熱が来ていると答えるそうです。宇宙空間は何もない真空なのに、なぜ太陽の熱が地球上に届くのでしょうか?

熱移動の三原則により、「伝導」「対流」はその間に物質があることで熱が伝わりますが、宇宙空間は真空であるため熱は伝わることがありません。つまり、太陽の熱は残る「放射(輻射熱)」で伝わっていることになります。
太陽が射出している熱の正体は電磁波のことであり、一般的には太陽放射または日射と呼んでいます。これらの太陽放射は、可視光線や赤外線や紫外線のような電磁波が「太陽光」という形で、「放射(輻射熱)」により地球まで届いています。

ところで、太陽の光が当たると暖かく感じるのは何故なのか?
太陽放射は、地球の大気圏内でチリや雲などにより、吸収・散乱され地表までに減衰・拡散してしまうため、太陽エネルギー成分は、赤外線でおよそ半分となり、残りは可視光線とわずかな紫外線となります。
これら(特に赤外線)が物質に当たると、その物質を構成している分子が刺激されて激しく振動することで熱が発生するため暖かく感じるのです。まったく、電子レンジと同じ原理です。物体の水分子を振動させることで、熱を発生させて物を暖める仕組みと類似しています。

断熱材と遮熱材の違い

  • 断熱材

    熱伝導を遅らせる。伝導・対流の対策材

  • 遮熱材

    熱線(輻射熱)を99%反射させる。熱放射の対策材

省エネ施工例

熱中症対策や労働環境改善の決め手は遮熱と言っても過言ではありません。多方面に展開可能なリフレクティックスは、責任施工体制をとっています。
きちんとした技術と知識を持つ、遮熱施工管理士免許証(一般社団法人環境マテリアル推進機構発行)を有する、熱力学を極めたプロ集団のみが施工人です。

建築学大系の断熱材の種類

アルミの熱抵抗値が高いことは、昭和20年代の建築文献(現在も創刊)に記載されています。