COMPANY

Overview会社概要

会社名株式会社 カズノ
役員代表取締役 鹿角 一之
常務取締役鹿角 由美子
取締役富田 和宏
TEL / FAXTEL:011-783-3466 / FAX:011-783-3340
設立1993年(平成5年)3月
資本金17,000,000 円
建設業の許可北海道知事許可(般-29)石 第15940号
建設工事業/とび・土工
本社所在地〒065-0022 札幌市東区北22条東17丁目2-12

Business事業内容

住宅関連取扱商品
リフレクティックス(遮熱材)一般社団法人 環境マテリアル推進機構 札幌支部
スーパージオ工法(置換え工法)一般社団法人 地盤対策協議会 北海道販売代理店
耐Qパネル基礎(スマート型枠)株式会社 地耐協
ホウ酸 あんしん施工(エコボロン取扱店)一般社団法人 温熱環境研究所
ノンシック(NON SICK・珊瑚漆喰の塗壁材)一般社団法人 温熱環境研究所
CCFSTYLE DSK(床下暖房システム)一般社団法人 温熱環境研究所
S造・RC造建築関連取扱商品
ハイベースNEO工法北海道施工認定会社(センクシア株式会社)
カズノ式 断熱塗布施工(北のブランド 断熱αコートECO)
鉄筋受架台 及び アンカーボルト据え付け工事などの施工
ワイヤーメッシュ配筋及び階段メッシュ材とデッキアンカー工事などの施工

KAZUNO History株式会社カズノ 会社沿革

  • 1991年(平成3年)

    39歳で勤めていた会社を辞め、現在の仕事に挑戦しました。
  • 1993年(平成5年)3月

    周りの反対を押し切り、有限会社カズノ・建築資材会社を起こしました。
  • 1994年(平成6年)1月

    経営者としての本質を勉強しようと札幌商工会議所に入会。
    経営者勉強会(朝粥会)に参加。
  • 1997年(平成9年)4月

    有限会社カズノから株式会社カズノに組織変更。
  • 2001年(平成13年)2月

    札幌商工会議所(朝粥会)の知人に勧められて、北海道中小企業家同友会に入会する。同時に「同友会大学」と「未知の会」に参加。
  • 2002年(平成14年)5月

    翌年に同友会大学を卒業し、ここから同友会が会社を変えました。
    経営者が学ぶことの重要性と面白さを知りました。
  • 2003年(平成15年)3月

    事業発展・拡大の為に資本金を1,000万から1,700万へと増額。
  • 2004年(平成16年)2月

    北海道初としてハイベース構法の施工認定会社となりました。
  • 2008年(平成20年)4月

    北海道初として「断熱塗布材」の商品セミナーに挑戦しました。結果は、参加人数は25名程でしたが、理解度はゼロでした。
    しかし、2020年現在もお客からは認められている商品に発展しています。
  • 2011年(平成23年)6月

    東日本大震災(3月11日)の年の6月に、遮熱材リフレクティックスの遮熱施工認定管理士取得に挑戦する為に、福島県郡山まで行きました。(「よく行けました」と、言いたいです。)
  • 2016年(平成28年)11月

    今度は、住宅業界を守るために北海道の地盤を本物の「安全と安心」に向けて、スーパージオ工法特約店と検査員認定の取得に挑戦しました。
  • 2018年(平成30年)1月

    北の大地住宅(北方型住宅)の将来展望に繋がる住宅環境づくりの為に、(社)温熱環境研究所の札幌支部として挑戦する会員会社になる。同時に防腐剤・防蟻剤及び木材保存剤でもあるホウ酸施工管理士を取得。
  • 4月

    社屋を現在(札幌市東区北22条東17丁目2-12)移転。
    30年前から「元町湯」として愛されていた大衆浴場を改装・改修し、天井に遮熱材リフレクティックスが顔を出し、内壁は「空気を変える塗壁」NON SICK(ノンシック・無効触媒型内装仕上げ材)が毎日のすがすがしい社内を覆っています。
  • 2018年(平成30年)9月

    北海道胆振東部地震(9月6日AM03:07)震度7発生。
    地下鉄東豊線と元町近辺(株式会社カズノも)は震度6強に見舞われ、スーパージオ工法で施工した住宅を札幌中心に全区確認に回る。問題なし。
  • 11月

    ビジネスEXPOに(社)北海道商工会議所連合会よりスーパージオ工法(地盤改良材)の出展要請があり、北海道初の出展となりました。
  • 2019年(令和1年)7月

    「北洋銀行ものづくりテクノフェア2019」アクセスサッポロ会場で北海道初の耐Qパネル基礎(スマート型枠)の出展に挑戦しました。“高齢化・職人不足”問題として解決策としての提案商品でした。反応は…。
現在も他社が真似できない商品力と品質に絶対的な差別化をもって、
北海道の建築業界にお役に立ちたく挑戦し続けています。