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「昭和」「平成」そして新元号『令和』へ

write:2019.04.05ひとり言(辛口)

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平成31年4月1日に新元号が「令和」と決定し、4月30日の陛下の退位に伴い
皇太子様が新天皇に即位する5月1日午前0時に改元され「令和」の時代へと幕が開けます。

その中で北海道建設新聞の「透視図」より武田鉄也さんの「海援隊」より「母に捧げるバラード」
に登場する歌の中で母親が息子に捧げるおふくろの励ましの言葉が書かれている内容を紹介します。

「働いて 働いて 働きぬいて 遊びたいとか 休みたいとか そんなことおまえ
いっぺんでも思うてみろ そん時ゃ そん時ゃ テツヤ死ね」

これと同じ言動で今の時代に上司が部下にほえたらパワハラで訴えられることは必定であると書かれていました。
その上これからの時代は「休んで 休んで とにかく休んで」と勧める時代なのだと記されています。
そして「遊びたいとか 休みたいとか いっぺんでも思ったらテツヤ有給だ!」
これが情けないことではないと、それが普通になる。
これからの新しい時代に昭和生まれの私としては、
今世代の企業人に日本の行く末に何の将来が見えるのか期待出来ない。

運良く「昭和」「平成」そして「令和」という3時代を経験する私としては、
「昭和」時代は戦争の経験がありませんが太平洋戦争の敗戦、高度経済成長と昭和歌謡曲(グループサウンズ)
「平成」時代はバブル経済の崩壊と地震災害、携帯電話と少子高齢化問題
そして何もしなかった平成時代。

新元号「令和」はどんな時代になるかは分かりませんが万葉集の歌集から引用した事で
誇らしげに感じますが「令」は命令の「令」頭上にいただく冠と人がひざまずく様子が想像されます。
この様な時代を望んでいるわけではありませんが
現在物があまっている時代、環境問題だけでは産業も景気も振るわない。
「平成」の時のように平和ばかり望んでいる日本と、外国人の人口が増加する日本においての政策をキチン
としないと安倍晋三首相が会見で「令和」を説明しているような意味の時代になりそうには感じられません。

少なくとも頭上からひざまずかされる様な時代にはなってほしくない。
2020年の東京オリンピック後で日本のこれからの時代「令和」が明白になってくるような気がします。
そして、昭和生まれが消えていく時代となる。

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