HIBASE NEO

ハイベースNEO® 施工手順

セクシア株式会社ハイベースNEO工法「施工マニュアル」を基本施工方法としています。

01

①元請と施工担当者と事前の施工打合せをし、元請けチェック後のハイベースNEO設置図に基づいて、ハイベースのアンカー架台は工場製作し、ハイベースのアンカーボルトも組まれた状態で施工当日現場へ搬入します。
②アンカーボルト(上部)およびアンカー架台(下部)をクレーンにより据付位置まで現場の中に取込みます。

③元請立会いの元で、アンカーボルト据付前にアンカープラン図でレベル・鉄骨芯を確認します。
④アンカーボルト据付完了後、柱芯間寸法の確認とアンカーボルト天端のレベル確認をして据付完了とします。

02

①コンクリート打設前のアンカー修正作業は、元請者または測定者からの合番修正作業として行います。
②指示された修正値に従って、上部型板を修正し鉄筋無溶接金物より溶接固定します。

  • 修正時に使用したヤラズ材の撤去は元請の方でお願い致します。

03

①鉄骨建方が完了後、ベース下端の後詰め無収縮モルタル注入作業を行います。
②ベースプレート外周に型枠を取り付けます。
③モルタル注入は、指定された材料でシューターなどを使用して、ベースプレート脇から注入します。

  • 注入作業時に使用しました型枠材の撤去及び処分は元請けでお願いします。
  • 冬期間の無収縮モルタル注入においては、冬期作業要領を参考にして下さい。
  • 型枠組立

    下地処理
    ■目荒らし・水洗いを十分して吸水させます。
    ■モルタル材が、漏れないようにシールします。

  • 混練

    ■モルタル材は、必ず機械練りとします。
    ■使用水量(1袋当り)は袋に明記されています。

  • 注入

    ■注入は、へりあきを確認してから、スピードをつけて行います。

  • 仕上および養生

ハイベースNEO®工法 アンカーボルト設置