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イチオシ商品

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断熱塗料材「断熱 α コートECO」

温暖化対策塗料 内装/外装 両用タイプ 断熱塗料「断熱αコートECO」

断熱αコートECOとは?

特殊配合樹脂に微細な中空ビーズを最大限ブレンドした日射反射と断熱機能を有する塗料です。

太陽熱を反射し、且つ断熱効果により建物の屋根・壁等に塗布するだけで温度上昇を抑制し、夏はエアコンの負担を軽減し、冬は高断熱機能により外気から寒さを断ち、室内温度を逃がさず暖房効果を上げ、大きな省エネ効果と建物の耐久向上にも有効性を発揮する塗料です。
もちろん防水性と透湿性を合わせ持っています。
 

断熱αコートECOの断熱機能

光エネルギーが熱に変換される前に反射する反射性能と、熱になってしまったエネルギーが伝導によって、内部に伝わる前に「熱放射」の形で外界に放射する性能を合わせ持っています。また中空ビーズによる断熱機能が室内壁でも大きな断熱効果を発揮します。


 

 

断熱αコート ECO の断熱性能メカニズム

☆ 超微粒子熱膨張性マイクロカプセル(5~50μm空中ビーズ)構造と
膨張メカニズム

マイクロカプセルの構造構造 : 外観と断面を図に示したものです。マイクロカプセルの膜厚は2~15μmであり、膨張材である液状炭化水素を内包しています。耐圧性は30Mpa以上あり、十分な機械強度があります。

膨張メカニズム

膨張グラフ熱膨張性マイクロカプセルを過熱していくと、まず殻(シェル)を構成する熱可塑性樹脂の軟化が開始します。同時に内包されている炭化水素がガス化を始め内圧が上がり、マイクロカプセルが膨張する状態になります。(膨張開始)

膨張時は内圧と殻高分子の張力・外圧が釣り合って膨張が保持されています。(バルーン)

更に加熱を続けると、薄くなった殻をガスが透過拡散するため、内圧よりも殻の張力と外圧が勝るために収縮が起きます。

下記画面より「断熱αコートECO」の分析表が取り出せます。

 


断熱塗料材としての概念結露の概念施工事例
断熱αコートトップページ

 

 

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