株式会社カズノ

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バルチップ

リードカット工法

リードカット工法

リードカット工法コンクリートのひび割れを防止するためには、カッター目地切りを行ったほうがよい。
コンクリート打設後、乾燥収縮する前(打設後36時間)にカッター目地切りをする。

施工要領

カッティングレイアウトの例カッター目地の区画
5~7mmを標準として出来るだけ正方形に近くする。

カット断面の形状カッター切り深さ
25mm程度

カッター切り幅
切り放しの場合 2~4mm
充填する場合 6mm位

カッター切り施工能力
1時間当たり60m以上

1.墨出し
打設後、早めに墨だしをして目地きりをして下さい。
.墨出し
2.目地切り
簡易式(ソフィーカッター)ソフィーカッターによる目地きり。この場合、目地の深さは最大新刃で35mm・通常25mmと理解して下さい。

夏季においては翌日くらい、冬季は2~3日後を目安にして下さい。
目地切り
3.養生
目地きり完了後は、しばらく湿潤養生をすることをお勧めします。

使用材料と仕上げ方法により、初期の乾燥収縮で表面にヘアークラックが発生することがあります。
仕上げ後の湿潤養生である程度防ぐことが可能です。
養生

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