

1990年バブル景気が崩壊していく中、金融機関の不良債権問題、ゼネコンの破綻問題など1990年から2000年代前半まで、景気の回復傾向が見られないまま21世紀を経過した今日です。
その中、多くのお客様がこの犠牲になり姿を消していった会社もありました。また、現在のこの厳しい時代に生存をかけて頑張っている会社も沢山あります。しかし、体力勝負を挑んできている準大手以下は、2007年6月からの建築基準法改正の影響が建設ストップという異常事態となり、今も建設業界は、「再編・淘汰の嵐がまた再び!」大きな時の変化に直面しているところです。
その上、首相の開発局廃止支持発言が出てきて、今の北海道は末期ガン患者のようなものとも言われており、道内の建設業界は、崩壊の瀬戸際にあります。
このような中で、カズノは何か「お役に立つことはないか」と思い、お客様にWebを通して発信していくことが役目だと考えました。それは、お客様が求めている商品・お客様が困った時に何かのお手伝いが出来ること、そして、お客様から信頼をいただけるような対応を、カズノはお客さまとともに社員と一緒になって、お客様の幸せと会社の繁栄を実現していくことを使命だと考えています。
それは、カズノの名刺に「Yesで応じる!」というキャッチフレーズを入れて、これを実現実行できるため、社員全員でこのような激動の時代にせめてお客様(建設業界)のタメになることを、お客様の立場になって考え、お客様が満足できるよう対応させていただくことを北海道の発展のためにも社員全員で勉強し続けている会社です。
| 会社名 | 株式会社 カズノ |
|---|---|
| 役員 |
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| 本社所在地 | 〒065-0021 札幌市東区北21条東17丁目3-12 TEL:011-783-3466 FAX:011-783-3340 アクセスマップはこちら |
| 設立 | 1993年(平成5年)3月 |
| 資本金 | 17,000,000円 |
| 建設業の許可 | 北海道知事許可(般-19)石 第15940号 建設工事業 |
| 事業内容 | お客様が必要としている
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| 1993年(平成5年)3月 | 有限会社カズノを設立。 (株)ミックス(仕入先)さんのご厚意により一室を事務所としてスタートする。 |
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| 1995年(平成7年)2月 | お世話になった(株)ミックスさんから倉庫付の事務所へと移転する。 |
| 1996年(平成8年)4月 | 函館在住の数人より函館営業所の設立となる。 |
| 1997年(平成9年)4月 | 有限会社カズノから株式会社カズノに組織変更。 資本金300万から1,000万に増額。 |
| 1997年(平成9年)11月 | 建設業の許可書を取得。(建築工事業) |
| 2000年(平成12年)2月 | 残念ながら函館営業所を閉鎖することになる。 |
| 2001年(平成13年)2月 | 現在の住所に移転する。 北海道中小企業家同友会に入会する。 |
| 2002年(平成14年)5月 | 経営の勉強のために、竹田ランチェスター経営を熱心に勉強し始める。 |
| 2003年(平成15年)3月 | 資本金を1,000万から1,700万へと増額。 |
| 2004年(平成16年)2月 | 日立スーパーハイベース・エコ工法施工管理技能士の認定業者となる。 |
| 2004年(平成16年)3月 | 今まで経験したことのない大型負債となる。 大切なお客様が経営破綻をした。 |
| 2004年(平成16年)10月 | 東京でのランチェスター法則出版90周年大会に経験発表として出席する。その後、社員とともにお客対応の勉強に力を入れる。 |
| 2005年(平成17年)9月 | 商工にっぽん(株)日本商工振興会の発行・発売)の9月号にカズノの経営取り組みが記事となる。 |
| 2006年(平成18年)4月 | 同じく商工にっぽんに「稼ぐ名刺」としてカズノの名刺が忘れられない名刺として選ばれた。 |
| 2008年(平成20年)4月 | 北海道で初めて「断熱塗料材」の商品説明会を開くことができました。 現在も「断熱塗料材」のPRに専念しています。 |
| 2008年(平成20年)8月 | お客様のための、カズノホームページが完成する。 |